;
 

1998年4月
NHK放送博物館前で昼食

 昼休みの散歩
 東京 港区 愛宕山

愛宕山には、NHK放送博物館があります。が、桜が咲き出すと、博物館前の駐車場は、臨時の花見の宴会場に変わります。特に、昼休み時間帯になると、OLさん達で占領されます。また、山の上にある「茶店(ちゃみせ)」は、屋外に赤い毛氈の食事処を設けて、名物の桜御膳(\1,000)やその他の料理等を販売しています。
更に、お酒や味噌コンニャク等々も販売しています。 (1999年4月現在)
訪問>1998年4月、1999年4月、2004年4月



1999年4月
満開の桜


2004年4月3日
結婚式の皆様

       
 

 
2000年4月8日
日比谷公園 桜と自然を楽しむ散歩

東京 千代田区 日比谷公園

2000年4月 初夏を感じさせる気温の日
満開になった桜を楽しむ散歩に出かけた。
ここ「日比谷公園」の雲形池は、
落下した桜の花弁で薄桃色の
花絨毯(はなじゅうたん)となっている。

 






     
 

汐入り池の奥に「中島之茶屋」と八重桜
夜間は、ライトアップ」が施される。

2002年3月30日
春の浜離宮恩賜庭園の散歩
(東京 中央区 銀座8丁目)

浜離宮恩賜庭園は、旧国鉄「汐留駅」跡地の海側にある。その汐留に建設中高層ビル郡は、狭い場所に建てられるだけ建て、圧迫感と恐怖感を与えている、さらに多種多様のデザインのため、個々のビルは 美的に優れているが、チョット離れて観ると、美的に乏しく冴えない街である。高層ビルが完成し、何万というビジネスマンたちがこの汐留に集中すると、浜離宮恩賜庭園は「にぎやか」になる事でしょう。

 

2002年3月30日
やまぶきの花と建設中の日本テレビ(中央奥)


「楓(かえで)」の若葉が囲む
中島之茶屋

     
 
桜を眺めながらの休憩所

2001年3月24日
桜の名所を訪ねる散歩
 東京 文京区 本駒込 
 六義園(りくぎえん)

六義園は、五代将軍・徳川綱吉より柳沢吉保に与えられた下屋敷。この地は平坦な武蔵野だったので、柳沢吉保は池を掘り山を築き、千川上水の水を引いて大泉水にする設計をし、7年の歳月をかけて
「回遊式築山山水庭園」を造った。
「桜が咲く頃は
臨時入り口が駒込駅側に設けられる」
 駒込駅 徒歩1分


六義園
しだれ桜


六義園
藤代峠からの眺め


     
 

2004年3月30日 
染井吉野桜発祥地の散歩

日本全国の地域別「桜開花」予想時期や桜の開花宣言は、「染井吉野桜」を基準としているようですが、その「染井吉野桜」の発祥地は、東京都豊島区駒込です。

交通機関と見学ルート
 JR山の手線 駒込駅 下車 西口改札
 駅前の本郷通りを渡り、線路沿いの細い
 道から染井通りに入る。染井霊園は桜木
 も多く、枝ぶりも見事である。

 桜見物以外の名所見学場所
 慈眼寺・・・芥川龍之介、谷崎潤一郎の墓
 本妙寺・・・(慈眼寺の隣)遠山金四郎の墓
 中央卸市場 豊島市場
 (染井霊園の北西側、慈眼寺南西側)
 とげぬき地蔵(高岩寺)

 




     
 
314日 白梅満開
日本庭園

1998年314
春の自然を訪ねる散歩

観梅は新宿御苑です。梅は満開。
(染井吉野)は、まだ蕾(つぼみ)。
・・・1か月後・・・・
   
1998年44
桜(染井吉野)の花満開
「中の池」端の桜はお見事。


 

4月4日 桜満開
下の池から中の池方面



4月4日 桜満開
中の池


     
 

深大寺 自由広場

2001年4月7日 
神代植物公園 自然を訪ねる散歩

東京 調布市 深大寺 神代植物公園
満開の桜を追いかけて・・・。
東京郊外の調布市まで足を伸ばしました。
そこは、「都立神代植物公園」。
園内約800本の多種の桜は満開です。
その満開の「桜」を家族友達と楽しんで
いる人。または、一人で堪能してる人。
賑わっています。
快晴・22℃。澄んだ空気。
園内約800本の多種の桜は、満開です。
 

深大寺 自由広場東側


深大寺 芝生広場横


 
戸田競艇場

 
 
第18回 オリンピック東京大会
聖火台


聖火台横の桜並木


2006年4月1日(土)
花見の散歩

晴天と暖かさに誘われて、東京都と埼玉県の境に位置する荒川を越え、「戸田市」に出かけた。
荒川の横には戸田競艇場がある。漕艇場端には八分咲きの染井吉野桜が色鮮やかだ。名物の八重桜は、まだ蕾の状態。花見は4月中旬以降また楽しめそうだ。


『戸田競艇場(漕艇場)のあらまし』
昭和10年 荒川治水工事の一環として計画
昭和15年 完成
     
昭和37年 第18回オリンピック東京大会 
漕艇競技場として改修工事開始
 
昭和39年3月 完成
     
昭和39年10月 第18回オリンピック東京大会
漕艇競技実施
 

 漕艇場端には、企業・大学・高校等の
   漕艇倉庫や合宿所が多い。
 



『戸田競艇場』
全長 2,400m
幅    90m
水深   2.5m
 コース数 6


略図



     
 







2004年4月17日
気温27.7℃

根津神社のつつじが岡
この日、急に初夏の気温に上昇して、真夏の
気温となった。街中は、シャツ1枚の服装姿で過ごしている人々を多く見かける。
爽やかな初夏の散歩が、汗だくの盛夏の散歩に変身した。 ”フ−”
お目当ての「躑躅(つつじ)」は、見頃の咲き状態です。朝の「情報番組」で、季節の状況や模様が放送されたのでしょうか・・?


略図


近くの「東京大学」方面からも
多数の人がやってきます。
皆、ニコニコ顔です。




   
 

     
 
1998年4月4日
桜の名所を訪ねる散歩

東京 渋谷区渋谷3-5-12 
東京の名木と言われる個所の桜

●渋谷警察署から坂道を上ると
一枝に一重と八重の桜が開花する
金王八幡神社の金王桜に逢えた。

 金王八幡宮は、源義朝の侍童、
 金王丸の出生に由来する神社
 
この金王八幡宮は、江戸時代 徳川三代将軍「家光」の
乳母・春日局がお参りした。
春日局は、家光(幼名:竹千代)に、
(ち)」 「(じん)」 「(ぶ)」 「(ゆう)」を教える。
 
 


初詣の人も多い



金王八幡宮の
正面左側に金王桜



一重と八重の桜

 

     

花川戸堤の桜

1999年4月4日
隅田川の桜見物の散歩
東京都 台東区 墨田区 墨堤通り
隅田公園の桜

「寒い冬は必ず暖かな春をつれてくる」と、云われていますが、春は気まぐれです。突然冬を呼び戻したり、夏を迎えに行ったりします。
今年の東京の開花は、3月21日でした。
しかし、開花後急に冷え込み、なかなか花数が増加しません。約2週間後ぐらいに気温も上昇し、やっと満開となりました。「お花見」にお出かけです。生憎寒さが残っていますが、桜花は美しさを披露しています。

 
 

墨田区役所前の 勝海舟 像
墨田区両国(江戸本所亀沢町)は
勝海舟の生誕地。
  墨堤通りの桜
”宴会場所”を奪うシートが並ぶ

       


大落古利根川は、隣市「越谷」で他の川と合流して
「中川」となる。その中川はその後東京に入り、東京湾に注ぐ。

2000年4月2日
場所
  埼玉県 春日部市
  緑町・牛島・藤塚 
  各地区の 「大落古利根川」
  通称「古利根川(ふるとねがわ)」

 ぽわ〜とした暖かな気温に誘われて、
桜の観賞に出かけました。今度の散歩道は、菜の花と桜の春の香りが漂う川沿いの遊歩道です。
この遊歩道は、自然の土道がほとんどで、足や腰に負担が少なく、中高年者でも楽しく歩けるのが嬉しいです。
また、遊歩道の脇には公園もあり、散歩の疲れを癒す場所として利用できます。


古利根川と満開の桜

空晴れて気温上昇
川縁には、満開の桜と菜の花



川添いの公園では、「桜」と「花桃」の
「花見会」”宴会”

       
       

アクセスカウンター